ノートパソコンの充電ができなくなった トラブル(1)バッテリーの経年劣化が原因 ノートパソコンのバッテリーは容量や使い方にもよりますが、2年~3年で劣化して持ちが悪くなります。3年以上使用していると充電もできなくなる場合があります。その場合はバッテリー交換が必要になります。ただしバッテリーの劣化以外が原因で充電ができない場合もありますので、お困りの際は当店にお持込みいただき診断(無料)をおすすめします。 修理料金(税別) 1:バッテリーの劣化(外部組み込み型) ・バッテリー交換料金は、13,000円~(作業料6,000円+部品代7,000円の場合) 2:バッテリー劣化(MacBookなどの薄型ノート内臓型) ・バッテリー交換料金は、18,000円~(作業料10,000円+部品代8,000円の場合) トラブル(2)電源ケーブル・ACアダプタの劣化が原因 ノートパソコンの購入時に付属する電源ケーブルとACアダプタも経年劣化します。交換するには同じ規格・容量でなれればいけませんので、わからない場合は購入したショップや量販店にご相談してください。当店でも対応可能です。 修理料金(税別) 1:電源ケーブル又はACアダプタ(ノートパソコン)の故障 ・電源ケーブル又はACアダプタ(ノートパソコン)の交換料金は、5,000円~(部品代5,000円) トラブル(3)電源ユニット・DCコネクタ・マザーボードの故障が原因 充電できない原因がバッテリーの劣化や電源ケーブル・ACアダプタの劣化でもない場合はそれ以外の原因として、電源ユニットやDCコネクタ(ノートパソコン)、マザーボード(基盤)の故障が考えられます。お持込みいただきましたら分解して原因を調べる必要があります。(無料診断) 修理料金(税別) 1:電源ユニットの故障 ・電源ユニットの交換料金は、18,000円~(作業料8,000+部品代10,000円の場合) 2:DCコネクタ(ノートパソコン)の故障 ・DCコネクタの交換料金は、16,000円~(部品代10,000円+部品代6,000円の場合) 3:マザーボード(基盤)の故障 ・マザーボード(基盤)の修理料金は、30,000円~(作業料18,000+部品代12,000円の場合) 《パソコン症状別修理メニュー》 パソコンのトラブルには様々な症状があります。詳しくは画像をクリックしてください。